「生きる」

最近 「生と死」について
深く考えさせられる出来事が 本当に多い

そして今日4月9日 想いでの4月9日…



6年前の今日 今は亡き大切な人に
闘病中の病院敷地内で 桜を見せてあげた
体も動かすことも出来ず 声も出すことの出来ない
そんな彼女が 涙を流して喜んでくれた…

そんな想いでの場所に 今日
6年ぶりに 「立てた」


大切な人の死は かならず訪れる
そして その つらく大きな悲しみから
決して逃げることなく 現実を受け入れ 
乗り越えなくてはいけない

それが 残されて生きるものたちの「義務」だ

そして かならずや…
とても大きな 大切な「なにか」を 残していってくれる…
その「なにか」が 今の僕の人生の指針 軸となっている

6月11日で 彼女の 七回忌を迎える

6年経った今 僕は彼女とのステキな想い出に包まれ
そして 今の自分や家族 大切なナカマたちに囲まれ
心より君に感謝し 今を 生きている

あの日と同じ この桜の木を 笑顔で眺めながら…


それが 「生きるということ」だ

追伸:

七回忌にあたって…
「決して君の存在を 忘れてはいないからね☆」
そんな想いが 天国の彼女に伝わりますように…

そしてこの文章が 何処かの誰かの 
ほんの少しの生きる勇気や なにかのきっかけになればと…
そんな願いで FBに書かせていただきました

最後まで読んでいただいて ありがとうございました☆











NOBU

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