家族
妻や子供のために 仕事をしている
もちろん 「結果論」としてそうなっているのだが
自分はその考え方が あまり好きではない
「ために」というのが 好きではない
家族に 「事前奉仕」的な考えをもってほしいという意味でもない
仕事
これは 結論 「自分のためにやりたい」
そして そのあとに家族やもちろん お客様のために・・・
とついてくるようにしたい これはあくまで個人的主観だが
自分で今 目の前にある仕事に価値を見出し
やりがいを感じる 楽しむ
そして その頑張りに見合った 報酬を得て
自分や家族たちが 潤う
そう 思いたい
それは 「綺麗ごとだ」
と 今読んでいるこの時点で思う人も多いであろう
しかし 「オレは家族や生活のために仕事をしているんだ」
と 声を大にしている人に言いたい
「妻や子供たちは そんなふうに思われても 本当にいい迷惑だ」
「男」として 情けない
では 逆の見方をしてみよう
「妻や子供がいるから 仕事が出来る」
そう考えてみよう
そして 最大限の想像力で
今 目の前から 妻や子供たちがいなくなり
「自分ひとり」になったことを 想像してほしい
きっと ほとんどの人は
「仕事どころではなくなってしまう」
自分がどんなに苦しくても 自分という価値を見出して
仕事を 「楽しもう」
そして家族 かかわる方 全て皆がシアワセになれれば
それは 「最高だ」
「仕事を楽しめない人間は 人生の半分の幸せを失ったにすぎない」
自分が幸せでなく 家族を幸せにするというこは 「不可能だ」
自分! 仕事! 笑え! 楽しめ! 学べ! 生きろ!
NOBU