「人生ゲーム」

僕は 自分自身が
「窮地に立たされているとき」
「何かに追い込まれているとき」
「試練と立ち向かっているとき」
こういうときに まずは全てを
頭の中を空っぽにして 
まずは 「全てを忘れる」ことにしている
それが1日過ぎたら 目の前の現実と向き合う
そして 「おい 目の前の壁よ! またきたか!
次は乗り越えたら お前なにをくれるんだい?」
こう 思うようにしている
その次に 自分の「ちっぽけさ」を再認識するようにする
「今 日本で起きている大変な試練を考えたら
今の俺なんて 石っころみたいなもんだな!」
まるで ボブディラン「ローリングストーンズ」の歌の世界だ
そして ほんの少々でも奮起してくると
「自分ではなく まわりの人たちに何を与えられるか?」
「今 自分がしてあげることの最大限は なにか?」
それを 考え 実行する 無理せず できる範囲で
ここでのポイントは 「見返りをもとめないこと」
ギブ&テイク ではなく 「ギブ&ギブ」の精神
なぜかと?苦しい試練の最中に?
まずは自分自身のことを・・・
いや! 「そうじゃない」
こういうときこそが 「ビッグチャンス」なのだ
普段 走っているときには気づかない 山のような出来事
そのすべてが 「試練という休憩地点」に入ったとき
「オールクリアー」に見え 頭に入ってくる
そして どんどんと湧き上がってくる
「みんなへの感謝の念」 これを一番感じるとき
これが 試練を迎えいれるということ
そして 受け入れ 信じ 心から与えた 「無償の愛情」は
やがてかならず 時間差でも 自分のもとへ かえってくる
そして その試練を 自らの心 まわりからの大いなる愛情で
気づくと 「かならず乗り越えている」 そしてまたひとつ
新しい世界が やってくる
人生は 大なり小なり 
「この繰り返し」だと 思い 信じている
与えることと 受け取ること どちらも上手な人が 
どんな試練も乗り越えられる 「愛のある人」
そう 信じ これからの「全ての人生ゲーム」を楽しんで 「生きたい」
追伸
今日は一日
なんとか一人で 白山さんへ 「お一日参り」に行ってきた
記帳には 自分の名前 家族の名前 そして
「TAKATA建築 社員一同」と 心をこめて書いてきた
NOBU

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