父さん 僕は 「シアワセもの」です

先週(先月)土曜日、9月にお引渡ししたM様宅に御呼ばれされました。

樂家樂座スタッフに加え、棟梁、左官屋さんまでもみんなご招待していただいたわけで・・・

M様のご両親まで来てくれており、
テーブルにはたくさんのご馳走や手づくり料理、
お酒はビール、日本酒、焼酎、ワイン、シャンパーン、ウイスキー・・・、
すべてそろえてくれてあり・・・、空間にはジャズが流れ・・・、
これは僕たちにとっては究極に嬉しい御呼ばれであり、
当然、酒はすすむわけであって・・・
(ちなみに今回僕は呑みに徹して、(いつもか!)
撮影はカオッチと田園都市のもっちゃんへお任せ。
多少画質は落ちますがその場の雰囲気が伝われば・・・、
みんな酔っ払いですので、あしからず・・・)

覚悟はしていたものの・・・、
酒はおそろしい・・・、
M様のお父さんに、こんなことまで出来てしまうわけで・・・、

だって、お父さん、
飲んでも飲んでも「湧き水」のごとく自分のグラスへ注ぎ込むわけで・・・。
みんな、笑い声がたえない、あたたかい。
そう、これが「家」だ。
ちょっと酔い覚ましに坪庭で夜風にあたりながらナカマと語る。

田園都市のもっちゃんと二人・・・、野郎二人ぴったりとくっついて、
ひたすらこの空間に「浸る」。
「こんな気持ちのよい酒は他にありえんよね~」
「いや~、この仕事やっててよかったね~」
「うん、嬉しくて涙が出そうだよ」
「っていうか、自分たちが言うのもなんだが、この家いいよな~」
「住みたいよね~、うらやましいよね~、マジで」
「うん、たまらんよね~、シアワセだよな~」
・・・・・・・・・・。
たしか、このような会話を、この場所で20回はリピートしたと思うわけで・・・。
ただ一つ言えることは自分たちが、
「そう思える」家をつくれたことは、
事実なわけで・・・。

そういえば、囲炉裏の間の上空には、これからM家を見守り続けていく、
立派な神棚(神様)がしっかりと納まっていたわけで・・・、
そう、「神棚」が似合う空間、家は懐かしくもありステキなわけで・・・、
「神様 M様 皆々様 本当に本当に 最高の時間を ありがとうございました」
父さん 自信をもって 僕は 「シアワセもの」です
「北の国から」純
あらため NOBU
(なんだか心がほっこりと・・・、文章書いてて、そんな気分になっちゃいました!笑)
M様ご夫妻、お父さんお母さん、本当にありがとうございました!

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