先週(先月)30日(土)、Y様邸のご契約がありました。
(本当は当日にブログアップしたかったのですが、
SDスロットルがいかれてしまい・・・)
Y様からはじめてお問い合わせをいただいたのは8月。
かなり真剣にそして慎重に土地を探されているご様子だったので、
お聞きすると「実はこの前土地を2筆購入したのですが、今売却中なんです」とのこと。
これには正直驚いた。(ここでは詳細な理由はふせさせていただきます)
驚いたと同時に、なんとかこのご家族に納得いただける土地を見つけることに、
必死になり探した。そして、最終的に「最良の土地」が運命のごとくまわってきた。
その土地の見つかり方は自分もこれまでに経験のない「奇跡」に近かった。
そして最後にその土地を引き寄せたのは他でもないY様だった。
そして、土地を売却される際、
不動産会社から紹介をうけた建築会社で話をすすめていたが、
その最中に当社を気にかけ「見つけてくれた」、そして、「ご決断」。
Y様にとっては、最初の土地を購入、そしてすぐに売却、そこから新たな土地探し、
そして、建築会社を探す・・・。
これは、物凄くパワーのいる行動であり、勇気のいる行動。
本当に疲れたと思う、本当に「これでよかったのか?」と自問自答されたと思う。
そういった一見遠まわりにも思う行動が、「最善の結果」を生んだのだと思う。
そして・・・、
「Y様邸 建物工事請負契約」
記名、捺印後しっかりと握手を交わさせていただいた。
土地契約と建物契約の大きな違い。
土地は「売買契約」と言い、
建物は「請負契約」という。
請負
請けて、背負う。
建物は決して「売買」売り買いではないということ。
Y様の家づくりを全責務をおって、請けてたち背負う。
建物完成時にもかならず、
「最善の選択」そして「最善の結果」だったと、
Y様の口から聞きたい。
請けてたちましょう!Y様、ご安心を!
そして、完成まで、「樂」しんで、行きましょう!
NOBU