3つの条件

新築を決断する際に
建物 会社 担当者
この3つすべてにあなたが合格点を出せる建築会社、
果たしてこの石川にいくつ存在するであろうか?
県内に何千とある建築会社の数、
住宅営業マン、アドバイザーの人数、
おそらく何万人となるのかな?
会社性が良くて、建築物が良くて、担当者が信頼できて・・・、
この3つの条件をすべてクリアして建築できるお客様は、
いったい何組、何パーセントいるのだろうか?
ここに土地探しや不動産会社などが入ってくれば、
もっと確率は低くなってくるのではないだろうか?
これから建築を検討されている皆様へ
出会い 偶然 必然 奇跡 運命 勢い
そして、3つの条件をクリアして、
自分たちの感覚を最大限に研ぎ澄まし、
自分を信じて、ご決断していただきたい。
もっというならば、
このご時世、
会社性と建物は良くてあたりまえ、
悪ければ、存続は、ありえない。
そして、問題なのは「人」。
これが、むずかしい。
恋愛や結婚相手とおなじく、
単純に「探す」ものではない。
もし、自分の研ぎ澄まされたアンテナに、
「ピーン」と反応したならば、
そして「3つの条件が揃った」ならば、
自信をもって、前へ進んでいただきたい。
それは、出会い 偶然 必然 奇跡 運命が、
すべて揃った瞬間。
冷静かつ大胆に、そして勢いをもって、前へ進むとき。
「良い家づくり」の確約がとれた瞬間かもしれない。
あなたの目の前の、担当者。
もしかして、あと一ヶ月で転職を考えているかもしれない
仕事に誇り、やりがいが全くないかもしれない
お客様が「歩合給与やグラフの一つ」に見えているかもしれない
設計部や工事部、時には上司や社長に、
大切なことを、なにも言えない人かもしれない
裏でお客様を「あの客」や「あいつら」とののしる人かもしれない
いやなことを書いてしまったようだが、
そんな営業マン、アドバイザーが「何千」といる業界だということは、
残念ながら、紛れもない「事実」だ。
3つが揃い、家づくりが動き出すということは、奇跡にちかい。
「40坪で3000万円の家」 同じく 「40坪で1000万円の家」
担当者が「生涯の伴侶」のように全信頼できる(できた)のであれば
後者のほうが「良い家づくり」をできたことになるのではなかろうか。
「生涯の伴侶」と呼ばれるような、家づくりに携わる「営業マン」ではなく、「人」でありたい。
NOBU

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