三つの神棚 二つの仏壇

先週の土曜日から両親がヨーロッパ旅行へ行っている。
その間、実家が空き家となってしまうのと、
愛犬ポンタの世話をするものがいなくなってしまうため、
自分と妻と子供で10日近く実家で生活することとなった。
親父に絶対的に頼まれた用事は、
「神棚と仏壇を頼む」
これだった。
自分は恥ずかしながら、おそらく普通の人の10倍ぐらい、朝が弱い。
愛用している「雷電」という目覚まし時計でも聞こえないときもある。
ちなみに雷電は向こう三件両隣ぐらいまで鳴り響く、恐怖の目覚まし時計。
それでも全く聞こえず、眠っているときがあるぐらいだ。
そんな自分が、そんな自分がだ!
朝、恐怖の雷電が鳴り響く前に、
いつもより1時間近く早く目覚め、
まずは実家の神棚の榊の水を換え、手を合わす。
次に、同じく実家の仏壇に仏飯を供え、手を合わす。
それから、すぐ近くにある、自宅へと向かう。
実家と同じく、神棚の榊の水を換え、手を合わす。
自分には自宅にも大切な仏壇がある。
同じく続けて、自宅の仏壇に仏飯を供え、手を合わす。
そこから急いで実家に戻って、
支度をし、車に乗り込む。
会社に到着すると、
まず、一番最初に会社にある神棚に、手を合わす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
この数日間は、
まるで「神主と坊主」のコラボレーションだ・・・・・・・・。
ん!?まてよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そういや、頭を坊主にしてからだ!
これは、なんの、忠告だ?
いったい自分に、なにが起きている?
そして、なんで、ちゃんと朝早く、起きれている・・・・・・・・。
神様 ご先祖様 父上様 
「強し!」
そして、この数日間、「とても気持ちが良い」、これは確かだ。

NOBU

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