適当、いい加減。

適当、いい加減。
この2つの言葉はあまりいいふうにつかわれない。
「お前はほんとうに適当な人間だな!」
「なんていい加減な人!」
など・・・。
でも不思議です。
この2つの言葉、よ~く考えるてみると、
「適当」
「いい加減」
悪い言葉、意味ではないですよね。
いい具合に力がぬけているというか、ちょうどいいというか。
しかし、悪い様につかわれることがほとんどなのはなぜでしょうか?
辞書でも調べてみたが、いまいちピンとこない。
いい言葉なのにもったいない・・・。
この2つの言葉を、たくみに「いい言葉」に変えてつかっているかたがいましたら、
コメントください。
日本語はむずかしい。
NOBU

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