「無敵」
この言葉を聞いて皆さんはどのような人物を想像されますか?
・体がめっちゃマッチョでムッチョな強い人
・武道の達人
・どんな場面においても自分を守ってくれる人
・周りの環境に流されず、ひたすら我が道を突き進む人
・K-1チャンプ
などなど・・・、
きっと答えは人さまざまでしょうね。
そして、誰だって生きてりゃ思ってしまうこと・・・、
・自分とは性格があわないな~
・正直、生理的にうけつけないな~
・この人といるだけで気分が悪くなるな~
・見てるだけで腹がたってくるな~
・あいつ!なんて運転してんだよ!
・今時の若いもんわ!
などなど・・・、
「思っちゃいますよね」やっぱり・・・。
そこであることに気づいたんです!
「無敵」な人とは。
本当の無敵とは、呼んで字のごとく、
「敵がいない人」「敵にしない人」
「目の前の人に対して、なんらかの前向きな意味を、見つけ出せる人」
ようするに「心」で敵をつくらないことではないかと。
これが、本当の意味での「無敵」なのかもしれないと。
でもこれがまた、難しいんですよね。
かなり古いんですけど・・・、
「わかっちゃいるけどやめられない」ってやつなんですよね。
日本中、すべてのお寺の住職でも無理かも!笑
でも、思うんです。
これに「気づき」、努力するのとしないのでは大違い。
自分は努力し実践して、これこそ「無敵」だと信じて、
「無敵」になりたいです。
だからきっと、善人にも悪人にも平等に存在する大自然に、
「人間は決して勝つことは出来ないのではないでしょうか」
皆さん、どう思います?
NOBU